確定申告用紙 ダウンロード 手続き



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確定申告用紙のダウンロード

確定申告書の様式と確定申告用紙のダウンロードについてご紹介します。

確定申告書の様式には「A様式」と「B様式」があります。

【A様式】公的年金や給与所得などの雑所得、配当所得、及び一時所得だけで予定納税額のない人が使用できます

【B様式】所得の種類にかかわらず、事業所得や不動産所得のある人など、誰でも使用できます

例えば、医療費控除の確定申告するときは、給与所得のみを記入するA様式の確定申告書を使用します。

A様式の確定申告用紙は、直接税務署で取得することもできますが、インターネット上からダウンロードして印刷すれば税務署へ出向く手間や時間がかからなくて便利です。医療費控除を受けたい場合、確定申告用紙Aと医療費の明細書を国税庁のホームページからダウンロードしましょう。

ここで一つ要注意なのは、税務署で配布している確定申告用紙は複写式のため、手間は省けるのですが、サイトから確定申告用紙をダウンロードする場合は単写式だということです。ダウンロードした確定申告用紙を使用して手続きを行う場合は一枚一枚書く必要があります。

それが面倒だと思うのでしたら、税務署から確定申告用紙はもらいましょう。税務署へ返信するための切手を貼った封筒を同封して申し込み、郵送してきてもらうという方法もあります。

主要都市でしたら市役所などでも確定申告の時期には確定申告用紙に関する問い合わせと配布を行っていますので、これを利用するのも良い方法です。

また税務署では、確定申告の相談コーナーも設置していますので、書き方がわからない場合などはここを利用しましょう。尚、相談に行くときには「印鑑」や「関係書類」を持参することを忘れないよう気をつけましょう。


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確定申告書の作成方法

確定申告をするためには、所定の確定申告書に記載する必要があります。この確定申告書は税務署に置いてありますので、自由に取得することができます。

また確定申告書を提出する場合は、確定申告書の他、源泉徴収票などを所得の種類や控除が受けられることを証明するために添付する必要がある書類がありますので、それを揃えておきましょう。

確定申告書と添付書類の準備が整いましたら、次は確定申告書の作成です。

確定申告書は、集めた添付書類を参考にして、案内を見ながら数字を順番通りに埋めていくと完成できるようになっています。注意しながら、一項目ずつ埋めていけば良いのです。

確定申告書は複写式となっていて控えが付いていますが、添付書類の中には原本を提出するものもあります。できれば提出前にこれらのコピーを取っておき、提出したものと同じ書類一式を控えとして保存するのが良いでしょう。このようにしておきますと、翌年以降の申告の参考になるうえ、万一、税務署から後日連絡がある場合にも対応がスムーズになります。

確定申告書の作成方法としては、直接役所や税務署に行きその場で教えてもらいながら作成する方法、自宅で案内や本を見ながら作成する方法、税理士等の専門家に依頼する方法、などがあります。また、近年ではパソコンで使用できる確定申告ソフトが多く発売されていますので、それらを使用する方法もあります。

また、平成14年度分の確定申告から国税庁のホームぺージで確定申告書の作成が出来るようになりました。プリントアウトした確定申告書をそのまま添付書類に添えるだけで税務署に提出できますので大変便利です。


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